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COMET C-PLUS SOFTBOX 60

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クリップオンストロボ用のソフトボックスはロケ用の小サイズしか持っておらず、もうちょい大きいのも欲しくなったのでコメットが展開しているC-PLUSブランドの60cm角を新規導入。展開と収納がすごく楽で使いやすいです。
クリップオンは電源コードがないのでセッティングの自由度が高く、モノブロックに比べて攻めたライティングが容易に行えるのがいいですね。

ライカレンズの美学_24

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デジカメWatchでやらせていただいているライカレンズの美学。
24回目はSUMMARIT-M F2.4/90mmです。

このレンズと交代するようにディスコンとなったエルマリートM 90mmF2.8ユーザーとしては、以前からとても気になるレンズでした。
ごく軽くですがエルマリートとも比べていますのでぜひご覧下さい。

モデルは いのうえ のぞみ さん

LEICA M [typ240]

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このところライカSLに夢中でしたが、やっぱりMもイイです。

INDUSTRIA★ / インナーケース IND-450

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かつてARTISAN&ARTIST*を興し、今はプロカメラマンでありつつプロダクトデザイナーでもある半杭誠一郎さんが手がけるINDUSTRIA★のインナーケースを購入しました。

インナーケースは他からも沢山出ていますが、これの良いところはプロテクションの厚みがほどほどに抑えられていて、容量を圧迫しないこと。あと、周囲に4つのポケットが設けられていて、そこにメディアケースとかノートとかキャットフード?とかが入れられること。小物用仕切りがまったくないシンプルなトートバッグなどと組み合わせるとき、このポケットがとても便利。

さすがは半杭さん、買って良かったと思えるプロダクトです。

SUNSTAR STROBO / FreqSync

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モノブロックストロボで使っていた電波式のシンクロセットが調子悪く、たまに時間差が生じるようになってしまいました。
結構使ったので、買い換えることに。
調べてみると、昔と違って今は選択肢が多い・・・。
ただ、今回はどこでも入手しやすい電池が使え、さらに受信側にクリップオン用のホットシュー付きが欲しかったので、そうなるとかなり限られます。
結局、以前と同じくサンスターストロボ製のを選び、それが本日届きました。

写真は奥側が今まで使っていた旧モデル。
受信側は単4電池ですが、送信側は12Vのやや特殊な電池を使うタイプでした。
手前が今回導入した新タイプで、送信側、受信側共に単4電池仕様です。

Nikon D1

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ボクが初めて買ったデジタル一眼レフはニコンD1でした。
モトを取るべくすぐに仕事に投入。
ブツ撮りのあまり大きくないカットなどはフィルムから一気にD1へ切り替え。
意外とどの編集部もすぐにOKしてくれました。
それまでは夜中にブツ撮り後、深夜の道をクルマでひた走って、プロラボの夜間ポストにフィルムを投げ込んでとんぼ返りということをずっとやってましたが、D1導入後はそれも激減。
デジタルの恩恵を実感しましたねー。

上の写真は2000年11月に撮影。
レンズは確かAiAF50mmF1.4で、絞りF4。
この頃のデジタルはまだハイライトの飛びがかなり唐突です。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III

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今日発売のアサヒカメラでオリンパスOM-D E-M10 Mark IIIのレビューを書いています。
従来機に比べるとライブコンポジットやアートフィルターなどの呼び出し、および選択方法がすごく分かりやすく改良されました。

同じく本日発売の日本カメラではソニーα9がテストレポートに登場。その本文と扉画像を担当しています。
α9は業界的に今最も注目度の高いカメラですが、やっぱりすごい。
良さを理解するには従来の固定概念をある程度は組み立て直せる柔軟さが必要ですが、センサーメーカーとしてのソニーの意地と実力が具現化したエポックメイキングなカメラだと思います。

どちらも詳しくはぜひ記事をご覧下さい。

Leica SD Card and Credit Card Holder

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ライカのSDカードケース。
発売は何年前でしたっけ?とにかく出てスグに買いました。
最初は「3枚しか入らないのか・・・」と思いましたが、
今はカードが大容量化しているので、3枚入ればOKなことが多いです。
カードを差し込むインサートは裏面が液晶モニタークリーナーになっているなど、こう言っちゃ何ですが意外と芸が細かいです。
インサートを抜けばクレカ等のカードホルダーとしても使用可能。
インサートのみをサイフなどに入れるとか、応用的な使い方もできちゃう。
ちなみに万全を期すならインサートは天地逆に入れた方が、SDカードの飛び出しを防ぐ意味で安全です。

Kalavinka

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2年ほど前にカラビンカの田辺さんに作っていただきました。

パイプはカイセイ019。
ブレーキ無しのバンク専用で、今は月イチで川崎競輪場を走らせてもらっています。

プロフィール

Kazunori Kawada

Author:Kazunori Kawada
カメラマンやっております。
写真以外の趣味は
トラックバイクでのバンク走行。
映画観ながらの三本ローラーなど。
好きな音楽はプログレ。

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