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ライカレンズの美学_25

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デジカメWatchで連載させていただいている「ライカレンズの美学」。
今回は連載初のライカSL用レンズ、SUMMILUX-SL F1.4/50mm ASPH.です。

最初見たときは「なんでこんなにデカいんだ〜!」と思いましたが、使ってみるとかなりいい。

昔からあるコンベンショナルな7枚もしくは8枚構成の50mmF1.4を見慣れていると確かに大きいんですが、最近のデジタル最適化な設計で作られた50mmF1.4は、例えばソニーのPlanar T* FE 50 mm F1.4 ZAは778g、シグマの50mm F1.4 DG HSMは815gと、それなりに大きく重いんですね。
となると外装剛性の高さと品位にこだわりまくったライカSL用50mmF1.4が1,065gなのもまあそうだよなぁと。

モデルはいのうえ のぞみさん。
いつもありがとうございます。

EOS 6D Mark II

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本日発売の日本カメラ11月号ではテストレポートにキヤノンEOS 6D Mark IIが登場。
その本文と扉画像を担当しております。
一眼レフながらミラーレス的にも使えちゃうハイブリッド感を、かなり高いレベルで楽しめるカメラになっていると思います。

同じく本日発売の月刊カメラマンには恒例の座談会に参加。
いつもの12月号ではなく11月号になったほか、趣向もこれまでとは変わっています。
どう変わったかはぜひ本誌でご確認を!

ライカレンズの美学_24

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デジカメWatchでやらせていただいているライカレンズの美学。
24回目はSUMMARIT-M F2.4/90mmです。

このレンズと交代するようにディスコンとなったエルマリートM 90mmF2.8ユーザーとしては、以前からとても気になるレンズでした。
ごく軽くですがエルマリートとも比べていますのでぜひご覧下さい。

モデルは いのうえ のぞみ さん

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III

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今日発売のアサヒカメラでオリンパスOM-D E-M10 Mark IIIのレビューを書いています。
従来機に比べるとライブコンポジットやアートフィルターなどの呼び出し、および選択方法がすごく分かりやすく改良されました。

同じく本日発売の日本カメラではソニーα9がテストレポートに登場。その本文と扉画像を担当しています。
α9は業界的に今最も注目度の高いカメラですが、やっぱりすごい。
良さを理解するには従来の固定概念をある程度は組み立て直せる柔軟さが必要ですが、センサーメーカーとしてのソニーの意地と実力が具現化したエポックメイキングなカメラだと思います。

どちらも詳しくはぜひ記事をご覧下さい。

プロフィール

Kazunori Kawada

Author:Kazunori Kawada
カメラマンやっております。
写真以外の趣味は
トラックバイクでのバンク走行。
映画観ながらの三本ローラーなど。
好きな音楽はプログレ。

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